スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動売買その2 

前回は指値について書きましたが、
今回は逆指値について書いてみますね!!

まずは指値注文のおさらい!!
例えば米ドル120円の時に買いポジションを指値注文する場合は
119円と120円より円高になるのを見込んで注文します。
この場合は予想通りに119円になれば自動的に
買いポジションとなりますが、予想を反して121円と円安に
なってしまうと指値注文は成立しません。

特にトレンドが円安上昇時に指値注文をするのは難しいですし
トレンドが下降している時に指値注文をするのは逆張りといって
上手く為替が反転すればいいですが下落が続けば大きな損失となります。

そこで逆指値注文の登場です!!
米ドル120円の時に買いポジションを逆指値注文する場合は
121円として注文します。
為替トレンドが上昇時に逆指値注文をするのは順張りといって
ポジションを取りやすくなり、トレンドに乗った売買になるので
利益がとりやすくなります。

特に初心者は、このトレンドにのって順張りするように心がけましょう。


そして、この逆指値注文がもっとも重要になるのが決済注文する時です。

米ドルを120円で買いポジションを持っているとします。
指値決済注文を121円としておくと、121円になった時に
利益確定の決済注文がされます。

しかし、予想を反して119円・・・118円・・・と
下落して言った場合は、大きな損失が出てしまいます。
ですから、119円で逆指値決済注文をしておけば、
それ以上の損失を防ぐ事ができます。

これを「損切り(ロスカット)」といいます。

私の必勝法では「損切り」は不要ですが、
普通にFXに取り組みたい方は、この「損切り」を
必ず使うようにしましょう。


でも、「損切り」ばかりが逆指値決済注文の利便性ではありません。

予想通りにトレンドが上昇した場合に、
指値注文してしうと、それ以上にトレンドが上昇した時に
利益を多く取る事ができません。

ですから、120円で買った米ドルが121円に上昇したら
120.5円で逆指値決済注文して0.5円分の利益は確保しましょう。

122円まであがれば121.5円にして確保する利益を増やしていけば、トレンド上昇時の限界まで利益を得る事も可能ですよ!!


それでは、次回はFX独特の自動売買方法を説明しますね。
お楽しみに!!



ただいま歳末セール中!!
通常14700円の情報を・・・なんと5250円で大放出です!!

↓↓↓↓ クリック ↓↓↓↓
FX必勝マニュアル

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aizou0109.blog38.fc2.com/tb.php/23-2be8b529

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。