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投資日記(7/19) 

投資開始:2005年11月17日
投資資金:80万円

昨日のドル/円は堅調な動きでした。
米5月対米証券投資が696億ドルの買い越しとなり、
米貿易赤字補てんに必要な額を上回ったことが
ドル買いを後押ししたのではとの声も聞かれて、
ドル/円は一時117.50台の高値を更新しました。
現在はバーナンキ議会証言を控えて117.30台での
推移となっています。

本日も米ドルは堅調に推移する事が予想されますが、
米国時間に米6月消費者物価指数発表やバーナンキ議会証言を
控えていますので、その内容によっては米利上げについての
動向が示唆される可能性があるので注意したいですね(^^ゞ

-165219

(内スワップ金利122211円)

昨日から18642円の含益UPです。

利益確定金額:131459円
年利率20%までのこり28541円です。


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自動売買その3 

さて今回はFX独特の自動売買法について書いてみますね。

今回は【IFD】[If done order] イフ・ダンについてです。

これは、「もし取引が成立した場合」に
「決済注文」または「損切り」をするように事前に指定しておく方法です。

お勧めの使い道は、為替トレンドが下降している時に、ここが底値と判断して注文したい場合に特に有効になります。

例えば、米ドルが120円として下降トレンド状態とします。
思惑では119円まで下がって反転するとして119円で指値注文したい所ですが、思惑を外れて下降し続ければ大きな損となってしまいます。

そこで、【IFD】で119円指値注文をして、118円で損切りの逆指値注文をしておきます。

こうすれば、119円でポジションを持って、
思惑が外れてどんどん円高が進んでも118円で損切りしてくれますので、
1円の為替損で終わらせる事ができます。

もちろん思惑通り反転して120円→121円と円安になっていけば
損切りされる事もありませんし、決済注文変更で損切りの逆指値を
上げていけば最低利益を確定して行く事もできます。

この【IFD】は注文と決済を最初に指定して注文できる便利な方法なので、
忙しい方にはお勧め投資手法の一つです。

ちなみに、【IFD】は損切りだけでなく利益確定にも使えますので、
118円で指値注文して120円で指値決済注文を出すこともできます。

例えば、ボックストレンドで円高の時に指値注文して円安になったらぎ指値決済注文をして上手くトレンドの波に乗れば利益を出し続ける事もできます。

まぁ、このトレンドの波を予想して乗りこなすのが大変なんですけどね。
私は、運動音痴なのでトレンドの波も海の波も
どちらも乗りこなせませんが(*^_^*)



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自動売買その2 

前回は指値について書きましたが、
今回は逆指値について書いてみますね!!

まずは指値注文のおさらい!!
例えば米ドル120円の時に買いポジションを指値注文する場合は
119円と120円より円高になるのを見込んで注文します。
この場合は予想通りに119円になれば自動的に
買いポジションとなりますが、予想を反して121円と円安に
なってしまうと指値注文は成立しません。

特にトレンドが円安上昇時に指値注文をするのは難しいですし
トレンドが下降している時に指値注文をするのは逆張りといって
上手く為替が反転すればいいですが下落が続けば大きな損失となります。

そこで逆指値注文の登場です!!
米ドル120円の時に買いポジションを逆指値注文する場合は
121円として注文します。
為替トレンドが上昇時に逆指値注文をするのは順張りといって
ポジションを取りやすくなり、トレンドに乗った売買になるので
利益がとりやすくなります。

特に初心者は、このトレンドにのって順張りするように心がけましょう。


そして、この逆指値注文がもっとも重要になるのが決済注文する時です。

米ドルを120円で買いポジションを持っているとします。
指値決済注文を121円としておくと、121円になった時に
利益確定の決済注文がされます。

しかし、予想を反して119円・・・118円・・・と
下落して言った場合は、大きな損失が出てしまいます。
ですから、119円で逆指値決済注文をしておけば、
それ以上の損失を防ぐ事ができます。

これを「損切り(ロスカット)」といいます。

私の必勝法では「損切り」は不要ですが、
普通にFXに取り組みたい方は、この「損切り」を
必ず使うようにしましょう。


でも、「損切り」ばかりが逆指値決済注文の利便性ではありません。

予想通りにトレンドが上昇した場合に、
指値注文してしうと、それ以上にトレンドが上昇した時に
利益を多く取る事ができません。

ですから、120円で買った米ドルが121円に上昇したら
120.5円で逆指値決済注文して0.5円分の利益は確保しましょう。

122円まであがれば121.5円にして確保する利益を増やしていけば、トレンド上昇時の限界まで利益を得る事も可能ですよ!!


それでは、次回はFX独特の自動売買方法を説明しますね。
お楽しみに!!



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自動売買その1 

さて投資の鉄則について語ってきましたが
今回はFXの魅力の一つである【自動売買】について書いてみようと思います。

最近、株の世界では【自動売買】が非常に人気になっています。
サラリーマン等の日中忙しい方でも、
自動売買なら株価が急落したら「損切り」したり
一定の利益が出た時には利益確定してくれたりする便利な機能です。

また、鉄則でも書きましたが自分で損切りのルールを守れない方でも
この自動売買で「損切り」を設定しておけば勝手にやってくれます。

この非常に便利な自動売買ですが、
FXにも同じような便利な自動売買がありますしFX独特な機能もあり
非常に便利です。

まずは、基本的なものを紹介しようと思いますね。

・成り行き注文(プライスオーダー)
これは自動売買ではなく、現在の為替相場をみてすぐにでも
売買したタイミングがあった場合に使う注文方法で
通常この「成り行き注文」で売買する事になります。

取引業者によっては2プライスオーダーと言って
現在の売り値と買い値の二つをリアルタイムに表示して
スプレッド差を確認しながら注文する事ができます。

・指値注文(さしね)
これは基本的な自動売買の一つで、
この値で買いたい、あるいは売りたいと言う価格を設定します。
そして、予想通りに為替がその値になったタイミングで
自動的に売買が成立します。

例えば米ドルが現在120.5円の時に買い注文を出したいとします。
しかし相場の流れから120円まで下がるのではと予想したとします。
そういった場合に120円で買いポジションの指値注文を出します。
すると120円まで下がれば自動的に買い注文が成立します。
しかも、この注文には期間が設定(当日・週末・無期限)できますので
期限内に指値にならなければ自動注文が中止さます。

初心者や必勝法を知らない方は、思いつきで注文してしまう
成り行き注文よりも計画的に指値注文で売買してほしいですね。

さて、次回は指値の次に重要な逆指値(ロスカット)について
書いてみようかなぁと思います。お楽しみに!!

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投資の鉄則その3 

投資を始めようと思っている方は大抵が「必ず勝ちたい!儲けたい!」と
思っていると思います。
しかし真の投資家は「必ず勝つ」とは考えていないものです。

「負けることもあるだろう・・・でも最終的には買っている。」

このように考えられる方が投資家に向いているのです。

「必ず勝ちたい」と考える人は、損が出始めると
「いつか勝てるはず・・・今止めると損をしてしまう・・・」といって
さらなる損失をこうむる事になりかねません。

「負けることもあるだろうと」考える投資家なら
「ここは私の予想が外れてしまった」と、素直に負けを認めて
さっさと「損切り」をして改めて投資タイミングの検討を図るので
損失を最小限におさえる事ができます。

そして買った時には大きな利益を得るのです。

10回投資をしたとして9回が1万円ずつ損をして9万円の
損失を出したとしても、1回で10万円利益を出せれば
1万円の儲けなのです。

反対に10回投資をしたとして9回が1万円ずつ利益をだしても
最後の1回で10万負けては意味がありませんからね。

そこで鉄則その3は

小さく負けて大きく勝つために
勝負の引き際をしっかり決めておく。
負けを認める勇気こそ次なる勝ちへの礎になるのです。

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